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古南鐐二朱銀☆明和型/江戸時代/1772年/古金銀/希少/m0628-1◎名称:古南鐐二朱銀(明和型)◎発行国:日本◎発行年:明和9年~文政7年(1772年~1824年)・江戸時代◎サイズ:直径26.5mm×15.9mm、厚さ2.5mm(実測)◎重さ:10.13g(実測)◎品位:銀97.8%◎状態:並品/経年による古さと痛みがあります(写真参照)(参考資料)☆古南鐐二朱銀とは古南鐐二朱銀(こなんりょうにしゅぎん)は、江戸時代中期の明和9年(1772年)から文政7年(1824年)にかけて鋳造・流通した銀貨です。この貨幣は「南鐐二朱銀」または「南鐐二朱判」とも呼ばれ、主に「古南鐐二朱銀」と「新南鐐二朱銀」に区分されますが、「古南鐐二朱銀」はその初期型を指します。☆特徴・仕様形状:長方形表面の刻印:「以南鐐八片換小判一兩」(南鐐二朱銀8枚で小判1両と交換できる意味)裏面の刻印:「定常是銀座」や「銀座常是」など、幕府公式鋳造場の証☆歴史的背景と意義江戸時代の銀貨は本来、重さで価値を決める「秤量貨幣」でしたが、南鐐二朱銀は「計数貨幣」として発行され、金貨の通貨単位を担う役割を持ちました。「南鐐」とは「質の高い銀」を意味し、当時としては極めて高い純度の銀が使われました。幕府は金貨と同じ単位で流通させることで、金本位制を強調しつつ、商業の発展や財政再建を意図して発行しました。「二朱」は重さの単位で、一朱は約3.75グラム、二朱はその2倍(約7.5グラム)ですが、実際の古南鐐二朱銀はそれより重いものも存在します。☆種類と分類明和型・中間型・寛政型など、鋳造時期や細かな仕様の違いによって分類されます。1824年以降に発行されたものは「新南鐐二朱銀」と呼ばれ、重さやサイズが異なります。☆現在の価値古南鐐二朱銀はその高い銀純度と歴史的価値から、コレクターズアイテムとして高値で取引されています。保存状態や型によって価格は大きく異なります。※当は送料無料です※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません種類...穴銭/古銭国...日本




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