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SEIKO 8922-5000SPRIT SECOND STOP WATCH1964年東京オリンピック公式計時ストップウオッチです。当時の価格で¥25,000円(現在の貨幣価値で約12万円)もした、高級ストップウォッチです。置き針(スプリットセコンド、割り剣、ラトラパンテ)付きで、左上のボタンを押すことにより途中経過時間を計測することができます。地板には金メッキが施され、ヒゲゼンマイはブレゲ巻上げヒゲ方式を採用し、テンワには微細精度調整が出来るミーンタイムスクリューがあります。当時から今日までメカ式ストップウォッチとしては世界最高峰の機械であったと断言出来ます。現在も問題なく稼動中です。スタート、ストップ、リセット、スプリット全て動作確認済みです。電波時計と比べて計測しましたが、6時間で誤差6秒でした。(気温や姿勢差などで変化するため、あくまで参考値です)ムーブメントの緩急針でも調整可能です。傷、汚れは多少あります。最後5枚の画像は徳間書店刊「THE SEIKO BOOK」と、1964年東京五輪計時機器のパンフレットからの引用です。商品には付属しません。純正の提げ紐が付属します。他サイトでも出品中のため、予告なく出品停止する場合があります。ご了承下さい。値下げは考えておりません。緩衝材で厳重に保護の上、発送いたします。【以下セイコーミュージアムHPより引用】東京オリンピック用に開発。通常はクロノグラフ秒針のゼロ復帰に用いられるハートカムを、独自のアイディアでてんぷの軸に用いたことによって、スタート時にはてんぷを蹴らずに初速ゼロでスタートし、ストップ時にもでんぷが必ずある一定の位置で止まるため、計測のたびに出る個体の誤差をなくした画期的な機械式のストップウオッチ。スプリットセコンド機能付なので、2つの経過タイムの同時測定も可能。名称 1/10秒計 積算式ストップウオッチ時期/時代1964(昭和39)年目盛りの間に針がきた場合には、自動的に数値を四捨五入して、必ず目盛りの真上に針が止まるようにすることで、機械の個体差や使用する人の計測による個人差もなくしたので、より正確な計測が可能になった。精工舎 SEIKO グランドセイコー 服部金太郎 機械式 手巻き アナログ 昭和レトロ 産業遺産









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