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60年代GuyatoneのLG80tです。音出しOK、ネックOK(音詰まりなし)軽量ですCharが初めて弾いたエレキがこのモデルだったとかなんとか……長岡亮介あたり使ってなかったっけ?と調べましたが、それはLG75らしいです。ピックアップは同じだと思いますが。さておき、赤いラメ塗装がいかにも\"ビザール\"で可愛いギターです。金属ピックガードから来るのであろう高域の倍音が、チャラーンとコードを弾いたりするとなんとも複雑で美しい。この高域の感じは同じく金属PGのLG65tにもありますが、このLG80tのほうが比較的落ち着いているかなという気はします。塗装が厚いからかな?でもラッカーのようです。それが当たり前の時代ですものね。トーンコントロールは2VOL・1TONE(逆効き)、プラス「SOLO」「RHYTHM」「STD-BY」の三つを切り替えるロータリースイッチです。コンデンサーが噛んでいて、SOLOが太め(原音?)、RHYTHMがローカット。STD-BYはいわゆるキルスイッチで音が消えます。基本的に二つのモードの中で各ボリュームでバランスを操作するという設計のようです。片方を0にすれば単体の音も出せます。「RHYTHM」の音何に使うんだとかよく言われますが個人的にはファンキーな感じで好きですね。音色だけ変わる感じというか、音量感はあまり落ちません。ネックはトラスロッドが元々入ってないタイプです。鉄芯(まあそれも英語の意味的にはトラスロッドなんですが)が入ってるかは不明。現状やや順反りの音詰まりなし、ビビリはそれなりにあり。ジャズマスター/ジャガー的なアームは普通に使えます。もちろんダイブ・ボム的なのは厳しいですが、音を軽く揺らすにはちょうどいいです。このラメ塗装ですが、どういう作業手順だったのか知りませんが一番上のラメの層が割れて、さらに下のやはりラメの層が出てきている部分が特にサイド部分に多くあります。6弦ペグボタンが欠品でしたので、近い年代のクラシックギターのものを取り付けています。セレクターについては新品のチキンヘッドノブ。また一番ボディエンド側のピックガードネジが欠品しています。よくお読みの上不明点はご質問ください。ビザールGuyatoneTeisco60年代ジャパンビンテージ















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